残された猫の事

近所の猫を飼われていたお宅のおばあさんが、急に亡くなりました。

いつもお家の猫が具合が悪くなると病院に連れて行ってたのですが、その猫も高齢で癌を患い、長くは無いのです。

あと、若い元気なオス猫がいます。

その上、外猫たちに毎日ご飯をあげていたので、いったいこのおばあさんが何匹の猫たちを育てていたのでしょうか。

残されたおじいさんに、家の中にいる癌の猫と、まだ若いオス猫を 引き取りましょうか との提案をしましたが、
「イヤ、自分でできる!」との返事。

外猫のご飯も自分がやるから 結構だとの返事でした。

うーん、難しい状況ですが、これはこれでおじいさんの生きがいになるかとも思うのですが・・・。

これからは、こちらが見守っていきたいと思います。

それよりも~ 葬式中、近所のお爺さんお婆さんの会話が 腹が立って 腹が立って その人たちを罵倒しそうになるのを必死で我慢しましたよ~

会話① 近所の野良猫に餌なんかやるから、野良猫が寄って来て汚いったらありゃしない。 これで保健所に来てもらって、野良猫みんな捕まえて殺してもらえるなあ。

会話② 家ん中にいる猫、そんなんもう要らんのんとちゃうの。 保健所持って行って 殺してもらったらいいねん。

はあ~???
この会話、飼い主が亡くなった後、残された猫や犬が管理センターに持ち込まれる過程が見えました。

100人程の参列者の中で、1人ぐらいそれは間違っているという、爺さん婆さんがいないのかと 聞き耳を立てていましたが、いませんでした

保健所は引き取りには来てくれないので 外猫たちはこのままでしょうが、おばあさんが居なくなったので 外猫に害を与え兼ねない爺さん婆さんに、これからは目を光らせることにします

ウチの仔猫は2匹になりました。

小さいので、どこへでも入ってしまう、仔猫女子~(=^・^=)

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えへ~

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ここ、ウチの秘密基地って決めて、ええかな~

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でも、下りるん・・・高すぎ~

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この箱、ボクのんって決めたよ~!

こちらのボクちゃん、来週 お試しに行く予定ですが、この子が行ってしまったら、女子の遊び相手が居なくなってしまうので困っています。
今でも、くっ付きニャンコのこの2匹、両手に1匹づつ抱えて家事をしています。

太っていました!

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お母さん 「 じいさん、大丈夫かい?}
絶好調や~♪(≧∇≦)♪

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どや、
きっと、首輪を長年していたのでしょう。
ここ、首の回りには毛が生えてきません。

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キリっ
栄養が足りて来ると、顔にはしっかり毛が生えてきました。

じいさん、時々便秘で病院に行ってます。
年を取るとどうも気張るのが弱くなるからか、便秘で出なくなります。

食べる量はアムロの倍は食べているので、出すのもその倍とはならず、
苦しい~って顔を見て泣くことがあります。

で、病院で出してもらうのですが、金曜日に体重を量ってもらったら
3.2キロになっていました!

一時は2㌔を切っていたというのに、1㌔以上も増えていましたよ~!!!

じいさん、太ったぁ~

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お母さん 「 ちょっと ちょっと、顔、丸くなったね~。」
それってオレのこと~???

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そんなことないと思うけどー

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だって、ずっとおなか空いてるもん!
足りへんもん、ご飯ー!!!


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お母さん 「 イヤイヤ、上から見たら、デッカクなったよ~。お母さんは
       嬉しいよ~。」

最近は、パウチだけでなくカリカリも食べるようになりました...が、
メインはパウチを1日に6パック!
食欲もあって、階段も上がり降りをスムーズにできて、元気なじいさんになっています。
スリスリと甘えてきてくれるようにもなり、撫ぜてくれ~ってくっ付くようにもなりました。

仔猫3匹の昼寝です~❤

我が家のソファーは、デッカイ猫のベットなんです~ぅ
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プロフィール

ミーナまま

Author:ミーナまま
保護団体から来た猫ミーナは現在6㌔に!
それがきっかけで、保護仔猫たちを育てる事になったお母さんの話。
それに今では、毎月1回❣猫の譲渡会を神戸三宮で始めました。

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