じいさん、虹の橋を渡りました。

P1480737.jpg
俺、元の飼い主のおばあさんとこ 行くわ。
バイバイなぁ~!


先々週からご飯をあまり食べなくなり、病院に連れて行くと、老衰が原因と言われました。
食べなくなって、ウオーウオーって夜中にクルクル回りながら叫ばなくなり、とうとう先週は水もあまり飲まなくなりました。
その間、毎日濃いめのミルクをシリンジで飲ませてました。
でも、今度こそはお迎えが来たんだと思って、体を櫛でといたり、顔をタオルで拭いたりキレイにしていました。(本人はすごく嫌がりましたが)
もう、立てず、次の日には起き上がれず、次の日は寝たままで、その次の日に亡くなっていました。
たぶん、我が家に来た時には21歳くらいとのことだったので、23歳くらいの年になって、老衰で眠ったままの最後でした。
我が家には飼い主のおばあさんが亡くなり、親族の人が神戸市動物管理センターに持ち込んだとの事でした。
本来ならばそのまま殺処分でしたが、縁があって、というか、とても人慣れをしてて、譲渡対象として引き取って欲しいとの依頼でやって来ました。
でも、見るからに目も白内障で見えず、耳も聞こえず、体は老化でやせ細り、足元もふらつくほど年寄りの猫で、おまけにエイズ陽性で、譲渡をするにはとても!かなり!すごく!厳しいお年寄りの猫でした。
年も年だし、そんなに長くはないだろうからと、看取りの引き取りとして我が家で最後まで見るつもりで、たぶん1年も生きられないだろうと思っていました。
でも、何度も危ない状態になりながらも復活して、ご飯もいっぱい食べて、大きな声で吠えて、存在感は誰よりも大きくて、寿命まで全うして、おばあさんのところに帰って行きました。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ご愁傷様でした

この前、ミーナままさんのお宅にお邪魔した時、じいさんに会えなかった事残念に思いながら数日を過ごしておりましたので、旅立った事、大変残念に思いました。
でも頑張って命を全うしましたね。
天国で、ミーナままさん家の猫ちゃん達を見守ってくれると思いました。じいさん ありがとう。
プロフィール

ミーナまま

Author:ミーナまま
保護団体から来た猫のミーナちゃん!
それがきっかけで、保護仔猫たちを育てる事になったお母さんの話。
それに今では、毎月2回❣猫の譲渡会を神戸三宮で始めました。

最新記事
最新コメント
いつでも里親募集
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

管理者用