猫の出産シーズン

今年も猫の出産シーズン突入です。
そして毎年のことながら、

仔猫を拾ったので引き取ってくれないか!
猫のボランティアやっているんだから、仔猫を引き取ってくれるのは当然でしょう!
引き取ってくれないのだったら、保健所に持っていくしかない!(最後のオドシでしょうか?)


こんな連絡が、たくさん~たくさん~きます。

まずは、この依頼を全て受けていると、私が多頭崩壊します。
そして私が引き取っている猫たちは、こちらが引き取らないと命がありません。
でも、依頼をしてくる方々は、その子猫をかわいそうだと思って保護をする気持ちがあります。
その気持ちがあれば育てる事ができ、命を救うことができるのです。
命をつなぐ努力を、自身で頑張ってみませんか
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猫の命

多頭崩壊!最近は目立っていますが、きっと昔から たくさん たくさん あちこちにあったと思います。

私個人としては、その状態を聞いたり、見たりをしたくないし、関りたくないです。

でも、猫のボランティアをしている限り、その情報から逃げられないようです。

そこから救出されて、保護されて、ワクチン&血液検査&手術までして貰って、譲渡先を見つけてもらえるまでの状態になったのに、新たな多頭崩壊からの救出猫たちのための場所を空けるために、命が消されることになりました。

それって?

また次の多頭崩壊があれば残された猫たちが命を失い、また次の多頭崩壊があれば先に残されていた猫が命を失い、いつまで続くのでしょうか?

この負のループは、みんな人間の勝手な、多頭崩壊って事から起こったことなんです。

猫の命について

今日も、そして最近、連絡があるのは 高齢の方が 飼えなくなった猫を 引き取って欲しい との依頼です。

猫の寿命は短くとも10〜13年、
長い場合は、20年以上です。

自分が仔猫を飼いだして、果たして その猫が生きている間は、自分が生きているかどうか考えてから、迎えて欲しいと思います。

飼い主がいなくなった猫は、その後 どうなるかを考えているのかしら?

行き場を無くした猫を引き取った後、自分が多頭崩壊になる事は 考えられる現実です。

猫たちの命を守り、そして救うためには 一体どうすればいいのでしょうか?

見つかりました!

2月23日から家から脱走して、行方不明になっていました白猫のリンちゃんが、3月7日の昨日、 無事に保護されました。

チラシを貼ったら、翌日には剥がされてて、ここは何なんだ!って思う事もあったり。
でもめげずに、また貼りなおしても、全く目撃情報も無くて・・・もうダメかとあきらめそうになったり。

里親さんには毎日、家の庭に置いた捕獲器にご飯を入れて、頑張ってみてくださいと言ったり。
そんな時に、全く違う猫が捕獲器に入って、ついでにその猫を手術したり。

そしたら、入っていました!と!
リンちゃんがつかまりましたって、連絡があって ホッとしました!

ここまでには、たくさんの方々のご協力がありました。
本当にありがとうございました。

明日、捕獲器の回収がてら リンちゃんに会ってきます。
もう2度と、猫を逃がさないようにと、里親さんにはお話ししなくては!

まだ、見つからず。

今日も朝から、リンちゃんを探してあちこちと行きました。

近隣の動物病院にはチラシを配り、近所にはチラシを張り、捕獲器も仕掛けています。
でも、気配がありません。

一体どこに行ったのでしょうか?
近くにいるけど、恐くて出てこれないのでしょうか?

出来ることはして、あとはどこかからの連絡を待つか、自力で家に帰って来るのを待つか、猫にかけるしかありません!

頼むから無事に帰って来て~。

私たち保護主は、一生懸命に猫を育てて、幸せにしてくれるからと信じて、大切な大切な猫を、里親さんにお渡ししています。

悲しい結末は、聞きたくはありません。
プロフィール

ミーナまま

Author:ミーナまま
保護団体から来た猫ミーナは現在6㌔に!
それがきっかけで、保護仔猫たちを育てる事になったお母さんの話。
それに今では、毎月1回❣猫の譲渡会を神戸三宮で始めました。

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