ミーナ、先ほど虹の橋を渡ってしまいました。

今朝まで生きていたミーナが、冷たくなってしまいました。
悲しくて、何もしたくない気持ちです。
大きかった体は2キロを切ってしまい、お婆さんの顔になっています。

実は昨日、神戸市動物管理センターから子猫を5匹引き取り、各預かりさんのお宅へお願いしました。
そして兵庫県動物愛護センターから、子猫を4匹引き取りました。
その子たちは我が家で生活をします。
昨日引き取った9匹は、みんな自分でご飯を食べる子猫ですので、来月の譲渡会に参加をします。
あと、乳飲み子が6匹が居ますので、この子たちも順次離乳食が始まります。

そんな感じなので、ミーナを失った悲しみが少~しだけ紛れます。

ミーナが死んでしまった――――――ア――――――
スポンサーサイト

猫目線・人目線

譲渡会に参加の猫たちは、いつもと違う場所で、いつもと違う人が多くいて、眺められたり、触られたり、抱っこをされたりすることもあります。
2時間の譲渡会ですが、我慢!我慢!の前後3時間以上なんです。
そうやって新しい家族との出会いを、頑張って見つけに来ているのです。
どの猫も幸せになるために、猫の保護者は願いを込めて、猫の譲渡会は開催をしています。
これは猫目線です。

でも、猫を見にだけ来ている人は、次々と色んな猫を抱っこをし、嫌がってても触り回り、猫の気持ちを考えていないので、猫がドット疲れます。
その訳は猫を見たい、触りたい、抱っこしたい、猫に癒されたい、って言います。
これが人の目線です。

猫の譲渡会は会場に入るのも無料です。
でもそれは、猫目線で、猫が幸せを見つけるために開催しているためです。

出来れば、人目線の人間の方には、譲渡会には来てもらいたくない!というのが私の考えです。

我が家には多くの子猫を保護する時期があります。
それで、たくさんの子猫に癒されに、Mさんの家に行っていい?という人がいます。
子猫って、触られるだけで疲れます、弱ります。
だから母としてそういう人にはお断りをします。

この私の考え方が間違っているという方もいますが、それは猫の事を考えていない自分勝手な人だと思うのも私の考えでしょう。

高齢者が猫を飼うという事!

先日、電話がありました。

『 ワタシら、90才の夫婦やねんけどな、猫2匹おるから引き取って! 』

いやいや、何の話ですか?どういうことですか?その猫って?
いきなりの電話で、何の前置きもないままの引き取り依頼です。

何才? 『2才』
なぜ? 『ホームに入るから困ってんねん』
その猫はいつから? 『2年前にもらって来てん』
一体どこでもらったの? 『保護活動している人から』
えーどういう事? 『その人の家に行ったら、いっぱい猫がいて、子猫の方がなつくよって言われたから。年寄りには猫でも飼って、癒しになるからええでって言われたからなあ。1匹よりも兄妹の方がええって』

猫の現在の生活の事などを聞いてみると、ワクチンとかはしてないし、手術もしていない。
内外飼いで、ほぼ庭でいるとのことでした。

そんな話をおばあさんとしていると、後ろで聞いていたおじいさんが面倒くさいと思ったのか、『もういい!動物病院に連れて行って殺してもらえばエエ!早よ切れ!』
ちょっと待って、そんな元気な猫をそんな理由で安楽死してくれる病院なんてないですよ!って言い!
あなたのお住まいはどこですか?
そんなことをしないで~ 、もう少し話をさせて欲しい~ と言ったのが聞こえたかどうか、切れてしまいました。

猫の保護活動をしてて、猫がいっぱい居てて、高齢な夫婦に子猫2匹を渡す、いったい誰ですか?

捕獲、終了しました。

昨日で今回の捕獲は終了しました。
昨日の夜中1時くらいに、まだ見たことのない大きな白黒の猫が入っていたんです!

目的のさびの女の子は、少し先のお宅の猫で、もう手術をしているとの事でしたが・・・。
そこは30匹以上が居たそうですが、今は6匹になったとかで・・・ほとんどが車に轢かれてしまってって、家から出すなよ!!!ってわかりやすく言いましたが、かなり お年の老夫婦なんで、こちらの話をどこまで理解してくれたか。

朝、白黒の猫を病院に直行して診てもらいましたが、なっなんと!8キロ半の女の子で、もう手術が済んでいるかもとの事でした。
大きな大きな女の子は、捕獲機から出すとゴロゴロ~スリスリ~フニャーン~っと、なんとも甘えん坊の女子だったのです。

これは飼い猫?と、警察にここ数ヶ月で、中央区・灘区・東灘区で、迷い猫の届が出ていないかを問い合わせてみましたが、白黒のメスはないとの事でした。
もしかしたら、我が家に捨てられたのかもしれません。

血液検査も済ませて、ワクチンも済ませ、駆虫もして、白黒の8キロ半の女子、しばらくは病院で本当に手術が済んでいるかどうかを見極めていただけるとの事で、入院となりました。



捕獲、出来ました。

先ほど、黒猫を捕獲できていました!
近所の方々が言われるように、肩から背中にかけて、皮がめくれあがってケガをしています。
大きな大きな、どう見ても男の子です!
朝になったら病院に直行です~。

プロフィール

ミーナまま

Author:ミーナまま
保護団体から来た猫のミーナちゃん!
それがきっかけで、保護仔猫たちを育てる事になったお母さんの話。
それに今では、毎月2回❣猫の譲渡会を神戸三宮で始めました。

最新記事
最新コメント
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

管理者用