捕獲、終了しました。

昨日で今回の捕獲は終了しました。
昨日の夜中1時くらいに、まだ見たことのない大きな白黒の猫が入っていたんです!

目的のさびの女の子は、少し先のお宅の猫で、もう手術をしているとの事でしたが・・・。
そこは30匹以上が居たそうですが、今は6匹になったとかで・・・ほとんどが車に轢かれてしまってって、家から出すなよ!!!ってわかりやすく言いましたが、かなり お年の老夫婦なんで、こちらの話をどこまで理解してくれたか。

朝、白黒の猫を病院に直行して診てもらいましたが、なっなんと!8キロ半の女の子で、もう手術が済んでいるかもとの事でした。
大きな大きな女の子は、捕獲機から出すとゴロゴロ~スリスリ~フニャーン~っと、なんとも甘えん坊の女子だったのです。

これは飼い猫?と、警察にここ数ヶ月で、中央区・灘区・東灘区で、迷い猫の届が出ていないかを問い合わせてみましたが、白黒のメスはないとの事でした。
もしかしたら、我が家に捨てられたのかもしれません。

血液検査も済ませて、ワクチンも済ませ、駆虫もして、白黒の8キロ半の女子、しばらくは病院で本当に手術が済んでいるかどうかを見極めていただけるとの事で、入院となりました。



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捕獲、出来ました。

先ほど、黒猫を捕獲できていました!
近所の方々が言われるように、肩から背中にかけて、皮がめくれあがってケガをしています。
大きな大きな、どう見ても男の子です!
朝になったら病院に直行です~。

捕獲(TNR)、始めました。

実は最近、我が家の近辺に猫が増え、毎晩のように『 ウにゃオー ウにゃオー 』 と騒いでいます!
その状態は、大倉山から石屋川まで、押し車にキャットフードを積んで、ご飯を毎晩というか、夜中から明け方にかけて、猫のエサやりをして歩くお婆さんがいるためです。
それも、うちの車庫の入り口にキャットフードを置いているのです。

それで、春になる前に手術をしようと、捕獲を始めることにしました。

でもなんですが、声はすれども、その姿を見たことがないんですよね~?
そこで近所の方々にインタビューをして、黒のケガをした猫と、オレンジだか薄茶色の小さい猫(たぶんサビ柄かと)を見かけると、情報を得ました。

早速、我が家の駐車場に捕獲機を入り口が閉まらないように固定して、ご飯をその中に入れて置くと、ものの数時間でご飯はなくなっていました。

それから1週間後の昨日、固定を外して夜に置いてたら、茶白の大きな男の子が入っていました。
聞いた話とは違いましたが、そのまま次の日に病院に連れて行きました。

ご飯があるからと集まってくる猫が、いったい何匹集まってくるのかと、恐ろしい事が起こり始めました。

また明日、今度こそ黒を捕まえて、手術をしなくては・・・です!

猫の出産シーズン

今年も猫の出産シーズン突入です。
そして毎年のことながら、

仔猫を拾ったので引き取ってくれないか!
猫のボランティアやっているんだから、仔猫を引き取ってくれるのは当然でしょう!
引き取ってくれないのだったら、保健所に持っていくしかない!(最後のオドシでしょうか?)


こんな連絡が、たくさん~たくさん~きます。

まずは、この依頼を全て受けていると、私が多頭崩壊します。
そして私が引き取っている猫たちは、こちらが引き取らないと命がありません。
でも、依頼をしてくる方々は、その子猫をかわいそうだと思って保護をする気持ちがあります。
その気持ちがあれば育てる事ができ、命を救うことができるのです。
命をつなぐ努力を、自身で頑張ってみませんか

猫の命

多頭崩壊!最近は目立っていますが、きっと昔から たくさん たくさん あちこちにあったと思います。

私個人としては、その状態を聞いたり、見たりをしたくないし、関りたくないです。

でも、猫のボランティアをしている限り、その情報から逃げられないようです。

そこから救出されて、保護されて、ワクチン&血液検査&手術までして貰って、譲渡先を見つけてもらえるまでの状態になったのに、新たな多頭崩壊からの救出猫たちのための場所を空けるために、命が消されることになりました。

それって?

また次の多頭崩壊があれば残された猫たちが命を失い、また次の多頭崩壊があれば先に残されていた猫が命を失い、いつまで続くのでしょうか?

この負のループは、みんな人間の勝手な、多頭崩壊って事から起こったことなんです。

プロフィール

ミーナまま

Author:ミーナまま
保護団体から来た猫のミーナちゃん!
それがきっかけで、保護仔猫たちを育てる事になったお母さんの話。
それに今では、毎月2回❣猫の譲渡会を神戸三宮で始めました。

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